日高町商工会青年部は兵庫県但馬地方の豊岡市にて活動しております。


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平成18年度(2006)バックナンバー

8月(あなたの知らないパソコン活用術)例会 06/08/23

もう言うまでもありませんが、通信技術の発達は、世界中のあらゆる情報の入手を可能とし、日々進化を遂げるIT機器からは、多機能で小型化された商品が開発され、私たちの生活やビジネスシーンにおいて大きな影響を与えています。そのIT機器の中でも特にパソコンは、その操作を習得しなければ、仕事はもちろんのこと日常生活にまで影響を与えるようになりました。書類の作成やデジタル画像や映像の編集、ホームページ作成、インターネットでの情報検索の他、発注・在庫管理などその用途は趣味からビジネスまで多岐にわたり重要なポジションを占めています。

今回の8例会では、このような現状の中で我々青年部員は各事業所において、パソコンを十二分に活用出来ているかという問いかけのもと、部員のパソコンに関するアンケートを事前にとりその発表や、パソコンの「え?こんな機能があるの」というすぐにでも役に立つような機能の紹介や、ホームページの活用術、そして実際にパソコンに触れてもらって、ホームページ上の事業所紹介の作り方を講師を招いて教えて頂き、改めてパソコンの必要性、利便性を再認識してもらい、今後の皆さんの事業にこれまで以上に活かしてもらえればと思い企画しました。

今回の例会を通してパソコンをさらに身近に感じ、パソコンをあまり活用してなかった部員にとってパソコンに取り組むきっかけになりました。

すばらしい委員会メンバーの活動・協力のおかげで頼りない私の初めての委員長としての例会を無事終えることができました。ほんとに感謝しています。私にとっても多くの学びがある例会でした。

平成18年度広報委員長 澤 正浩


「2006日高夏まつり」今年も大盛況! 06/07/23

初めに、日高夏まつりに対する自分の思いが、ここまで現実するとは思いませんでした。
地域開発委員会のメンバーを始め、青年部のみんなには、心から感謝します。私自身、この企画が「本当に出来るのだろうか?」と言う大きな不安がありました。
しかし、不安がっているのは私だけで、地域開発委員会のメンバーは、「出来ます」の言葉どおり、私の思いを現実にしてくれました。
石窯製作も、メンバーのみんなで笑い、楽しみ、話し合いながらとても意味のある大切な時間が過ごせたと思っています。
夏まつり当日は、夕方からの雨もあり大変な一日でしたが、パレード・ビアガーデン・ステージ全て成功に終ったと私は思っています。
部員が減少し、青年部も大変な時期に来ていますが、これからもみんなで力を合わせてがんばって行きたいと思います。
後になりましたが、地域開発委員会メンバーと部員の皆様、そして陰からから支えてくれた妻へ本当にありがとうございました。皆、無くして成功は無かったと強く思います。

平成18年度地域開発委員長 中川 英明

6月(社長脳を鍛える!)例会 06/06/14

私達、経営委員会は6月の研究例会に「社長脳を鍛える!」というテーマを掲げました。

昨今「脳ブーム、あなたの脳年齢はいくつですか?」と盛んにテレビ、書籍等で宣伝していますが、ここにいう社長脳とは「社長が持っている考え方」つまり「社長になる人の思考パターン」「人の上に立つ人の行動様式」といったものをひとまとめにしたものです。

今現在、青年部はバリバリ社長業をこなされている方、ただいま勉強中という方、立場はまさに様々です。しかしどうすれば1人前の社長になれるのでしょうか?どのような知識、考え方を体得しなければならないのでしょうか?そもそも成功する社長はどんな人?そんな疑問から今回の例会のテーマが生まれました。

まず社長となる人の条件とは何でしょう。パッと思いつくだけでも「仕事が大好きである」「自分の腕に自信がある」「優れた判断力がある」「人をまとめる能力がある」「協調性がある」逆に「独立心、独自性も必要かもしれません」「人より一歩先を見越し、プランを立てそれを実行に移す力」それと「数字に強い、貸借対照表、損益計算表等、会社経営にまつわる数字を比較して分析できるか」それと最近は「倫理観」も大きなウェイトを占めているような感じもします。ここ数年、話題になっている欠陥、偽装、隠匿や新しいタイプの経営者ともてはやされたヒルズ族の凋落などでも明らかでしょう。このようにザッと思いつく条件だけでも枚挙に暇がありません。

一方、商売の目的は、しごく単純です。「儲かるかどうか、自分の行う仕事が利益を出せるものかどうか?」です。この目的に向かって社長は全知全能をかけて顧客の役に立ち、会社を成長させ、自分のため、家族のため、従業員のため、利益をあげなくてはなりません。

今回、我々経営委員会は「社長脳を鍛える」ため、先に挙げた条件の中から特に「リーダーシップ」「数字の見方」「判断力」の3点にとくに着目し、勉強しました。会社のトップに立ち、いかに組織をまとめ、効率よく目標を達成するか。また様々な事業経営の選択をいかに磨くか?たとえばAとBという選択がある場合、Aの方が利益が高いとしても人はAを取るとは限りません。「目先の損より将来の利益」という場合もあるのです。いかにすれば最高の結果を生む判断力ができるのか?

そして自分の会社の数字にも興味を持ってみました。「なぜこの数字が出てきたのか?」「この数字の根拠は何か?」そして「数字を比較してみました。」会社の数字がわからないという事は経営がわからないということにもなります。

この社長脳、大変奥が深く難しいテーマでしたが、委員会メンバーは果敢にチャレンジし見事な例会を作り上げてくれました。うす〜い委員長にこい〜い委員会メンバーこれが今年の経営委員会です。

さて自分では9月例会への序章と位置づけていた6月例会でしたが、いよいよ夏祭りも終わり、熱い!暑い!日差しのなかお盆の季節が迫り、9月例会が現実のものとして近づいてきています。次回も部員の皆さんに役立つ知識を提供できるよう頑張りたいと思います。

平成18年度経営委員長 田里 浩司


5月(スポーツ)例会 06/05/17

5月スポーツ例会は新入部員6名を迎え初めて企画運営しました。新入部員の方々の「若さ」と「やる気」は私の想像を超えるもので私を含め例会委員会メンバーの刺激になるものでした。今後も委員会メンバー全員で切磋琢磨しながら経営者として資質向上していきたいと思います。

平成18年度例会委員長 成田 光隆

新入部員の小西君

慣れない種目で四苦八苦!

今だ、当てろ!
白熱した試合になりました

優勝は、会員委員会
(ノ^o^)ノおめでとう〜

第42回通常総会 06/04/12

今年度は、6名の新入部員を迎えることが出来ました。また総会では、大きな問題もなく無事に事業計画及び予算の了承を得ることができ、本格的に18年度が始動した実感をあらためて感じています。
さらに今年度は、「日高町商工会青年部45周年記念事業」と称して、事業の企画運営及び実施を目指すことになりました。みなさん青年部がひとつになって進めるよう頑張りましょう!前向きに前向きに・・・。皆様の協力をよろしくお願いします。

平成18年度総務委員長 瓜田 誠

田村寛前部長
お疲れ様でした

新OB会会長松原修氏より
ご祝辞をいただきました

少し緊張ぎみの新入部員
頑張って下さい!

前野文孝新部長より
新入部員へ部員バッチの贈呈

議長の増田亨君