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早いものでもう本年度も3月例会で卒部者5名を送り出しました。今年は例年お世話になっている朝日亭さんが移転改装の為、まず会場探しからスタートしました。探してみるとこれがなかなか予算的に厳しく、最終的に本青年部に在籍する原田君の「ホテル幸祥」さんにご無理をお願いできました。
企画を委員会で考えていく中で、会場変更を機会として「今までの送る夕べとはがらりと内容を変えてみよう。」と動き出しましたが、当の送られる卒部者の方に相談したところ「出来れば今までどおりで・・・」と、返ってきました。この時改めて「これが今まで先輩方の築いてこられた伝統なのかなー」と、思いました。では今年も通年の流れを参考に企画を進めていき、1部セレモニー・2部懇親会で決まりました。
当日1部の場では、長年青年部活動をしてこられた思いを5名それぞれの方々が、特徴を生かしながらスピーチされました。時間の都合で最後の方はしゃべり足りなかったかもしれません。もう少し時間の配慮をすれば良かったと反省しています。
2部では、「恐怖の時間」と名づけ素足で箱の中身を当てていただくゲームで生きたウナギも入れましたが、皆さん怖がりもせず勇敢に触っておられました。つづいてクイズを5問出しました。少し高度な問題のせいか、なかなか解けずに苦労していた顔が印象的でした。最後に二人馬織りを行いました。「コーラー・シュークリーム3個・そば」異色の組み合わせで大変そうでしたが、見ている方はたのしく拝見しました。中でも岡崎部長の頭にコーラーをかけていた光景はしばらく忘れることが出来ないでしょう。最高でした。5名の卒部者の方々には楽しい時間を過ごしていただけたと思います。
時間は余裕を見て企画していましたが、大変忙しく例会委員会のメンバーは座る暇なく進行し、大変だったと思います。ご苦労様でした。
最後に今年度最後の例会を担当するにあたり5名の卒部者の方々、長い間本当にお疲れ様でした。又委員会メンバーの皆さんには、仕事柄なかなか時間の作れない頼りない僕をいやな顔ひとつ見せず、副委員長を中心となり委員会をまとめていただいたことに感謝します、本当にありがとうございました。
平成16年度例会委員長 増田 亨
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