日高町商工会青年部は兵庫県但馬地方の豊岡市にて活動しております。


平成21年度 日高町商工会青年部 部長
新 免  将
平成21年度日高町商工会青年部の部長を務めさせて頂きます新免将と申します。商工会をはじめ関係者の皆様、OBの皆様そして部員のご家族の皆様には平素より当青年部の活動に対して多大なご理解とご協力を頂き誠にありがとうございます。
さて我が日高町商工会青年部は、1962年に産声を上げてから本年度で48年目を迎え、来年22年度には5町商工会合併を機に一つの節目を迎えます。約半世紀ものあいだ我が青年部が存続する事が出来たのは、諸先輩方のご尽力に加え関係各位の様々な分野からのご支援を頂いてのことですが、同時に日高町商工会青年部の活動が地域の振興発展にとって寄与しうるものであったからだと自負致しております。
本年度、5町商工会青年部の合併という大きな節目を迎えるに当たり 「故」「凡」「和」という三つの文字をキーワードとしました。
「故」とは温故知新、「凡」とは凡時徹底、そして「和」とは以和為貴であり、過去の歩みを学ぶ事から未来を創造する活動の指標を得て、青年部本来の在り方、部員としての考え方を改めて見つめ直し、当然にすべき事を徹底し、協調を以て自身の成長と事業の成功を目指そう。という事です。
一口に地域貢献といってもやはり我々自身が元気でなければ本当の地域貢献はできません。我々地域経済の担い手が元気に経済活動を行い、雇用を確保し、利益を生んで納税をし、家族を育み、高齢者を労わる。これが、まずスタートであり企業の公益性を遵守するという事ではないでしょうか?そして、それが地域に貢献するという事になり、それに伴う自身の成長が家族そして企業を守り育てる事になり、また新たな地域貢献へとつながってゆくのではないかと考えます。とはいいながら大変に難しい課題です。また青年部活動とは別の話のように思えるかもしれません。しかし実は同じ事なのだと思います。同じ様な事柄を青年部という組織で、同じ世代の同じ経営者という立場の仲間と共に学び、活動の場を得て実践しながら成長してゆくのだと思います。「景気が悪い。」「100年に一度の不況だ。」何度も目や耳にします。確かにそうなのでしょう。ですが、外部要因や現状ばかりに囚われていては前には進めません。そういう「時」だからこそ今なにをすべきかを改めて自身に問い、自身を成長させ、課題に向かう術を身につける「時」なのではないでしょうか。
本当に大きく難しい課題です。一朝一夕で解答が得られる様な問題ではありません。ですが本年度は以上の事を胸に青年部の仲間達と共に事業を通じ、又、酒を酌み交わしながら、一歩でも前に進める様に真剣に勉強して参りたいと思いますので皆様どうぞよろしくお願い致します。

平成21年度スローガン

〜自身の為に、そして地域の為に〜

年 間 事 業 計 画
例会内容 担当委員会 その他の事業
第45回通常総会 総 務 但青連総会
スポーツ例会 会 員 県青連総会
研究例会 経 営  
日高夏まつり 地域開発  
 スポーツ例会 例 会  
体験例会 会 員 合併メモリアル研修事業
10 講師例会 経 営  
11 研究例会 総 務 合併メモリアル式典
12 クリスマス例会 会 員  
研究例会 経 営  
研究例会 地域開発  
卒部者を送る夕べ 例 会 合併メモリアル事業

集 合 写 真