![]() |
平成22年度 豊岡市商工会青年部日高支部 部長 |
| 瓜 田 誠 | |
| 私たちが愛し活動してきた日高町商工会青年部の歴史はひとつの区切りをつけました。 行政合併から5年が経過しようとし、先人が築き愛してきた日高町も豊岡市日高町となり、交通網や住民の交流に観られるように、経済活動や生活設計など何事に関しても豊岡市全域や但馬地域、そして山陰海岸のジオパーク国内候補地など、隣接する県までひとつの地域として考えるようになってきました。 そのなかで、迎える平成22年度は、商工会合併に伴い5町商工会青年部がひとつとなり、豊岡市商工会青年部として歩み出す節目の年となります。そして私たちは日高支部として新たな歴史を刻み歩む貴重な一年となります。 これから共に活動する5つの青年部には積み重ねた経験と歴史がありますが、この地域色と個性を有する豊岡市商工会青年部には、まだ何も歴史はありません。私たちが、どのような経験を重ねてゆくのか、日高支部の活動、そして所属する私たちひとりひとりです。つまり、今まで日高町商工会青年部として、経験し活動してきたことが、大きな基準となります。 例えて私たち日高支部は、この豊岡市というコースを豊岡市商工会青年部という組み合わせでプレイするようなものです。先のグリーン上のカップを目指すことは皆同じですが、この広いホールを、この組で、どのようにプレイするのかは日高支部の活動、そして私たちの考えひとつです。誰かが良いショットを打てば素直にナイスショットと言う、と同時に自分も良いショットを打ちたいと思うはずです。また困難な場所から打つときは、アドバイスを受けてその場を凌ぎ、フェアウェイに戻ってまた一緒にラウンドを続けることもあります。ライバルでもあり仲間でもあるこの組で、切磋琢磨しながら一緒に楽しくラウンドをするには、目標に向かって協力や連携が必要なのだと思います。 今まさに、私たちはティーグランドに立っています。過去と同じ様な良いショットが出来るのか判りませんが、打つ前にしっかり戦略を持って良いイメージでアドレスに入り(準備)、球を打つときには自分の定める目標に向かって真っ直ぐ飛ばすイメージで迷うことなく振り切る(行動)。これができればフィニッシュは綺麗に纏まるはずです。ですが、その一打は大切で、良くも悪くもその一打は必ず次の一打へ繋がり、その一打の積み重ねがグリーンへ繋がり、そして次のホールへ繋がります(結果に対する対応)。 実際に私たちの活動は、事業形態や関わる予算などを含めて、今までと同じ考えで行うことが難しい一年になりますが、様々な情報を取り入れ思考錯誤し活用して、新たな活動方法を模索しながら進んでゆかなくてはなりません。私たちは、この変革期に携われることを自負し、ひとりひとりにこの経過が様々な経験を産み、各々の事業所に反映され、私たちの住む地域の発展へ繋がってゆくことを信じています。 長年にわたり日高町商工会青年部と共に多くの諸先輩方が歴史を刻み、様々な地域貢献を例会や事業などで刻んできたように、49年目の新たな歴史を刻んでゆきたいと思います。そして大きな50年の節目を迎えられるように。 それには、仲間として日高支部が団結し知恵を絞り協力することが必要です。 いろいろな事業や活動に対して、ご理解とご協力をお願い致します。 |
|
準備と行動 〜結果に対する対応を〜 |
| 年 間 事 業 計 画 | |||
| 月 | 例会内容 | 担当委員会 | その他の事業 |
| 4 | 第1回通常総会 | 総 務 | 豊岡市商工会青年部総会 但青連総会 |
| 5 | スポーツ例会 | 会 員 | 県青連総会 |
| 6 | 研究例会 | 経 営 | |
| 7 | 日高夏まつり | 地域開発 | |
| 8 | 研究例会 | 例 会 | |
| 9 | 体験例会 | 会 員 | |
| 10 | 講師例会 | 経 営 | |
| 11 | 研究例会 | 総 務 | |
| 12 | クリスマス例会 | 会 員 | |
| 1 | 研究例会 | 地域開発 | |
| 2 | 研究例会 | 経 営 | |
| 3 | 卒部者を送る夕べ | 例 会 | |
| 集 合 写 真 |
![]() |


