|
|
| 日高町は兵庫県の北部「但馬」地方にある人口2万人弱の小さな町です。 歴史はとっても古く、奈良時代には但馬国府・但馬国分寺が置かれおり、近年の発掘調査によって往時の偉容が解りました。 他にも、行基の開山である「進美寺(シンメイジ)」、初夏には1000株の牡丹が咲き「ボタン寺」として有名な「隆国寺」、県下でも枯山水の名園として名高い「旧大岡寺庭園」、珍しい「散り椿」の「長楽寺」などがあります。 |
![]() 隆国寺の山門 |
![]() 旧大岡寺庭園 |
![]() |
町の西部は町の最高峰である「蘇武岳(ソブダケ)」に至る丘陵地帯となっています。 四季折々の表情を見せる山々と、清らかな水の渓谷は本当に一見の価値があります。 特に金山峠を源とする「阿瀬(アセ)渓谷」は「阿瀬四十八滝」とも呼ばれるほど大小様々な滝があり、また、ザゼンソウなども咲いており、訪れる人を退屈させない絶好のハイキングコースです。 他にも、町の西から東に流れる稲葉(イナンバ)川には「八反(ハッタン)の滝」「十戸(ジュウゴ)の滝」などがあります。十戸の滝付近は豊富な湧き水を利用して虹鱒の養殖が行なわれており、それを放流しての鱒釣りが楽しめるほか、「花しょうぶ公園」があります。 |
![]() |
![]() |
日高といえば、「カンナベ」!! 休火山である神鍋山を中心にとする神鍋高原には7つのゲレンデが広がり、家族連れから上級者まで、必ず満足いただける西日本屈指のスキーパラダイスです。 また、カンナベの楽しみは冬だけではありません。 春から秋までは、パラグライダーやプラスノー・グラススキーそしてゴルフを、高原の爽やかな風の中で楽しんでいただける、四季型スポーツ・レクリエーションエリアです。 |
| そんな日高町に最近、新しい顔が加わりました。県や町などによる素晴らしい施設です。 |
![]() 「植村直己冒険館」我が町出身の世界的冒険家「植村直己」さんの記念館です。植村さんが冒険の際に使われた犬橇などの道具などゆかりの品が多数展示され、大冒険家の足跡をたどることができます。 |
「植村直己記念スポーツ公園」植村直己冒険館の隣にあります。野球場や陸上競技場・サッカーグラウンドなどの本格的施設から、ジョンギングコースやフィールドアスレチックコースなど気軽に楽しめるものまで、様々な施設があります。 |
「神鍋温泉ゆとろぎ」スポーツの跡は温泉で湯ったり汗を流してください。神鍋山の麓にある神鍋温泉は美人の湯として有名です。林の風呂や風穴風呂など数種のお風呂のと水着で楽しむアクアリゾートのほか、レストランまで揃っています。 |
![]() 「湯の原温泉オートキャンプ場 」阿瀬渓谷の近くの山の中に広がる但馬で初めての本格的オートキャンプ場です。交流促進施設「湯の原館」には天然温泉「蘇武峡温泉」(露天風呂アリ!)や食堂・特産品販売コーナーもあり、大自然を満喫することができます。 |
「兵庫県立但馬ドーム」ウルトラフリーマーケットの会場としてもおなじみの但馬ドーム。国内唯一の壁一体型開閉式ドームで、自然との一体感を満喫でき、なおかつ、四季を通じて天候に左右されることなく、各種スポーツやイベントを楽しむことができます。 |
| おもいっきりスポーツした後は、日高町自慢の味覚をどうぞ。 高原ならではの山菜やヤマメ等の渓流魚、神戸牛や松坂牛のルーツである但馬牛など、グルメの方もきっと満足いただける味覚があります。 そして、冬の但馬の味覚と言えば何と言っても「松葉ガニ!!」。神鍋高原は「かんなべカニ共和国」として、山陰海岸の港から直送の「トレトレピチピチ」が味わえます。 |
|
ざっと日高町の魅力のホンの一部をご紹介しました。 |
![]() |
大阪・神戸・姫路方面から・・ 京都方面から・・ |
| JRで・・ | 大阪から JR特急「北近畿」「はまかぜ」で山陰本線江原駅へ / 神戸・姫路から JR特急「はまかぜ」で山陰本線江原駅へ / 京都から JR特急「きのさき」で山陰本線江原駅へ |
| 空路で・・ | 大阪伊丹空港からJACコミューター便で但馬空港へ |




他にも、町の西から東に流れる稲葉(イナンバ)川には「八反(ハッタン)の滝」「十戸(ジュウゴ)の滝」などがあります。



「植村直己記念スポーツ公園」



