困ったときは大家さん!

 

私の家の隣にはおじいちゃんとおばあちゃんが住んでいます。

 

普段から私の娘に声をかけてくれたり、ちょこっと相手をしてくれたりと決して悪い人ではないのですがある日突然、スズメに餌をやりだしたのです。

 

自宅の前に毎日2回ほどパンのクズを撒いてはスズメが一斉に飛んできて食べる、その繰り返しでした。

 

隣の家は一言で言うならボロボロの家。

 

私の家は全窓シャッター付きの完璧な家。

 

そんなある日、私の家のシャッターのしまってある部分にスズメが巣を作り出したのです。

 

毎朝、朝早くから鳥の鳴き声、網戸には鳥のフン、シャッターを開け閉めする際には巣のクズが家の中まで入ってきて迷惑としか思えませんでした。

 

餌をあげ始めてからのことなので隣の家の人が原因としか思えませんでした。

 

 

お隣さんとのその後

 

引越し先で困ったら…

日頃から良くしてもらっていたので、自分達から直接言うこともできずに何ヶ月も経過していたのですがベランダ側(洗濯干すところ)に巣を作り始めそうになったことで耐えられず、大家さんに相談しました。

 

ちなみに隣の家も同じ大家さんです。

 

大家さんは私達に言われたこととは言わず、名前を伏せて伝えるとのことで相談したその日に言ってくれたみたいです。

 

それからおじいちゃんおばあちゃんは鳥に餌をやることがなくなりました。

 

と、同時に大家さんには5箇所くらいあった鳥の巣を全部駆除してもらいました。

 

若干、おじいちゃんおばあちゃんとは気まずくなりましたが私達が間違ったことをしてたとは思えないので言って良かったと思ってます。

 

大家さんには感謝です。

 

急にマンションの規約が変わってしまったケース

 

ペットが不可のマンションだったのですが、3年程前から、オーナーさんがペットを可にされて、犬やネコを飼った借り主が、続々と入居して来ました。

 

すると、上下左右あちらこちらから犬の鳴き声、遠吠えが、四六時中聞こえるようになり、夜間も泣き止まない状況が始まりました。

 

もともと、上下の階の音がよく聞こえる建物で、住人の生活音がまる聞こえでした。

 

そこに加え、動物が住みだしたことは最悪の住居状態をうみました。

 

案の定、睡眠の確保が難しくなり、オーナーさんにペットの騒音の苦情を数回、お電話でお話しました。

 

全住居者に文書での注意喚起をされたのですが、犬の鳴き声は全く改善されず、私は十分な睡眠を得ることができなくなり、体を壊しました。

 

何度も根気よくオーナーさんに辛い状況だということをお伝えしたのですが、結局改善されなかったため、引っ越しをしました。

 

ペットが不可の場所に宿替えをしました。

 

以前のマンションも、最初はペットが不可でしたので、途中でペットが可に変わることのないオーナーさんをきちんと探しました。

 

現在のマンションも、住人の生活音や子供の泣き声はしっかり聞こえますが、あのどうしようもない、何とも言えない、犬の鳴き声、遠吠えが無くなっただけでも、大変有り難いですし嬉しい限りです。

 

一軒家ですと、ご近所さんを選べませんが、マンションですとこうして困った時に簡単に引っ越すことができるので、今後もマンションで暮らして行きたいと思っています。

 

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